美しい髪は正しいブラッシングから

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美しい髪とそうでない髪の差はなんでしょうか?それはシャンプーでもトリートメントでもなくブラッシングです。

こまめなブラッシングこそが美髪への王道

皆さんは毎日ブラッシングしていますか?きちんとシャンプーしているから大丈夫、という風に思われる方もいるかもしれませんが、実はブラッシングこそが美しい髪を手に入れるための近道ともいえるヘアケアの方法です。ブラッシングをすることで髪に以下のような効果が現れます。

  1. 髪についた小さなゴミや抜け毛を取り払う。
  2. 頭皮や毛根、毛球を刺激することで血の巡りを良好にする。
  3. 頭皮を覆った古くて余分な角質を落とす。
  4. 皮脂を髪全体に拡散することによって、艶のある髪にする。

このように、ブラッシングをするということは、髪の表面を美しく見せるだけではなく、頭皮の血行を良くすることで、発毛を促すという効果もあるのです。

自分に合ったブラシで美しい髪をゲット

では、ブラッシングをする際にはどのようなブラシを使うと良いのでしょうか?市販されているものでは大きく3種類あり、それぞれ特徴があります。ご自身の体質や用途に合わせて、使いやすいブラシを選んでみてください。

  1. 獣毛製
    猪や豚の毛を用いている。髪に艶を与える。毛の部分の密度が高く扱いやすいが、
    汚れもたまりやすい。濡れた毛に使わない方が良い。
  2. 木製
    静電気が起きにくい。全体的に硬いため、頭皮へかかる負荷が大きい。頭皮が硬い人にオススメ。
  3. ナイロン(ポリエチレン)製
    静電気が発生しやすい。簡単に手入れできる。軽くて扱いやすい。

実際にブラッシングをする際には、毛の流れとは反対に、毛先からつむじに向かって丁寧にブラシを当てるようにしてください。髪の毛の長い方は、最初に毛先のもつれをゆっくりと直すようにブラッシングすることで綺麗な髪に仕上がります。

また、髪が濡れている状態で行うと、髪にダメージを与えてしまい、キューティクルがはがれてしまうため、乾いた状態で行うようにしてください。こうした細かい点に気を配りながらブラッシングすることで、美しい髪が手に入るのです。

思わぬ落とし穴?洗髪後のドライヤー

シャンプー後などで、髪の内部に含まれている水分が多すぎると、髪がパサつき、広がってしまいます。こうならないために、髪を乾かすのですが、ここでもいくつか注意が必要です。

まず、髪を洗った後に乾かす際にも、ブラッシングをするときと同じように毛先から中心に向かって風を当てるようにしましょう。ただし、ドライヤーを用いてヘアスタイルを整えようとする際には、乾かしすぎることでも髪に大きなダメージになってしまいます。

また、髪とドライヤーの距離が近すぎても、髪を傷める原因となってしまうので、20センチほど距離をとるのがコツです。

丁寧なブラッシングで他の方と差をつけて、より美しい髪を手に入れましょう。

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