ツヤのあるヘアを目指すための方法

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シャワー後、お風呂上り、プール後など…夏は髪を乾かす機会も多くなってきますね。
私たちはほぼ毎日、髪を洗って乾かしているのです。
あなたが何気なく毎日やっている乾かし方で実は「頭皮や髪を傷めている」って知っていましたか?
今回はやってはいけない乾かし方を踏まえて、正しいヘアケア術を紹介します。

髪の乾かし方!3つのNGポイント

髪を痛めている原因は乾かし方が間違っているから。
ではやってはいけない髪の乾かし方ってどんな方法なんでしょうか。

お風呂上りすぐドライヤーをかける

時間がない時にはお風呂上りすぐドライヤーなんて人もいるのでは?
実はタオルドライをするとしないとでは乾かした時の仕上がりが全く違います!お風呂から上がったら乾かす前にタオルで頭皮や髪の水分をしっかり取っておきましょう。
タオルで水分を切ることで、ドライヤーをかける時間が短くなり熱風の当てすぎを防いでくれるのです。結果、髪には水分が残りやすくなります。

熱風を直接髪に当てる

ドライヤーの熱を直接髪に当てると水分が逃げていってしまいます。
水分を保持するポイントは、ドライヤーと髪の間は30センチ以上離すこと。

また少し時間はかかりますが、髪の潤いを保つのに有効な方法があります。
髪にタオルをかぶせて、タオルの上から風を当てるという方法。
熱風だとしてもタオルの中で水蒸気が発生して水分を逃がし過ぎないようにしてくれます。
時間がないときはドライヤーを髪から30センチ以上離して冷風で髪を乾かしていきましょう。
そうすることで髪に適度な水分を残し、ツヤが出ます。

十分に乾いていない状態で寝てしまう

疲れていると寝る時間を優先して、乾かす時間を短縮する傾向が。まだしっとりしているのに「これくらいでいっか…。」と怠けて寝てしまうのはNG!
特に頭皮は水分によって雑菌が繁殖しやすくなり、嫌~なにおいの原因になります。
ロングヘアの人は髪を乾かすのが本当に大変ですが、毛先の痛みや枝毛も増えますので必ずしっかり乾かしてから寝て下さいね。

正しいヘアケア術のまとめ

NGポイントにも記述しましたが、正しいヘアケアをまとめます。

  • タオルドライをしっかりする
  • タオルの上からドライヤーをかけて水分が飛び過ぎないようにする
  • 寝る前にはしっかり乾かしてから寝る

これらの正しいヘアケア術を毎日続けてみましょう。頭皮も髪も健やかになってツヤツヤになります。
髪は美しさの武器になりますよ。ぜひトライしてみて下さい。

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