髪ダメージの原因と対策あれこれ!

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毎日のヘアケアも間違った方法を続けることで、思いもよらないトラブルになることも‥。そんなことがないように、正しいヘアケア法を知ることが大切です。早めの対策で髪へのダメージを改善しましょう。

ヘアダメージの原因と対策

ヘアダメージを改善することで、健康な髪の毛を維持することができますが、ささいなことで、髪の毛は傷んでしまいます。では、どういう理由でヘアダメージは起こるのでしょうか?!

毎日のように使うドライヤーですが、間違った使用方法でも髪は傷みます。とくに、お風呂上りは、しっかり乾かそうと思いがちです。しかし、乾燥しすぎることで、髪は水分を奪われ、パサついたり、枝毛の原因になったりします。

ほんの少しだけ、しっとり感が残るくらいのドライヤーにすれば、髪へのダメージが避けられるようです。

さて、年齢肌があるように、髪の毛も加齢とともに薄くなったり、ボリュームが減ったりします。これは、女性ホルモンのエストロゲンが減少することが原因です。このことからも、いかにホルモンバランスを取るかがポインになります。大豆イソフラボン、さかなの赤味、アーモンドなどのナッツ類などは、女性ホルモンを活性化するので、すすんで取り入れるのがいいでしょう。

外部的な原因としては、ヘアサロンでのパーマによるダメージがあげられます。カラーリングやパーマは、髪を傷めがちなので、回数を減らすか、ヘアマニキュアのようなダメージの少ないカラーリングに切り替えることもおすすめです。

ヘアダメージの改善に必要なうるおい成分

髪の表面はキューティクルにおおわれているため、この部分が破損すると、ごわついた髪になったりパサパサした髪になってしまいます。

そのため、毎日使うシャンプーやリンスの選び方に注意をしましょう。とくに、商品に含まれる成分について知っておく必要があります。

人の体は、タンパク質からできていますが、髪も同じようにタンパク質でできています。タンパク質の一種であるアミノ酸を含むことから、使用するシャンプーやリンスもアミノ酸系のものを使用するのがおすすめです。

さらに、アミノ酸系のなかでもコラーゲン成分のあるものを選ぶといいでしょう。

髪にうるおいを与える効果があるので、キューティクルを傷めずにヘアケアができます。

髪は乾燥することで、ダメージを受けるので、成分表に目を通す習慣をつけましょう。

もっとも、最近は、コラーゲンを含む商品が数多く販売されているので、手に入りやすいのではと思います。

ヘアケアの正しいブラッシング法

シャンプーやリンス、コンディショナー選びも大切なヘアケア対策ですが、ブラッシングも同じようにポイントを知ることで、随分と髪へのダメージが違ってきます。

ブラッシングのコツとしては、まずは、毛先から行うといいでしょう。毛先を通りやすくしておくと、抜け毛が少なくなるからです。

毛先の次は、頭のてっぺんを抑えながら上から解いていきます。これも、抜け毛を予防しながらのブラッシング法です。

仕上げに2~3分程度、全体的にブラッシングすることで、艶のある髪へと導きます。

ただし、気をつけたいのは、ブラッシングをやりすぎないことです。髪のキューティクルを傷めると、パサつきが目立つからです。適度にやさしくブラッシングすることがポイント。

ブラッシング法をクリアできれば、あとは、ブラシにも注意を払いましょう。毛先の丸いものを選び、キューティクルを刺激しないことが大切です。また、髪どおりをよくするためにも、間隔のある粗めのブラシを選ぶといいかも知れません。

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