アレンジするには基本が大事

どんなにヘアメイクをしてみても、いつも何となくキマらない。元々クセのある髪質だからと諦めてはいませんか。

その髪質、実はダメージによるものかもしれませんよ。髪の状態は大人になってからでも改善可能です。コシが強くダメージに強い髪ならば、どんなヘアスタイルもバッチリ決まって文句なしのいい女です。

髪のケアはまず頭皮から

細い髪やくせ毛などは、実は頭皮のダメージからきている可能性があります。ダメージに強い髪を作るには頭皮環境の改善は必須。

皮膚改善には規則正しい生活が一番ですが、それ以前に洗いすぎなどによって、頭皮の乾燥やバリア機能の低下が起こっている可能性が大いにあります。まずは、普段の頭皮ケアの方法から改善していきましょう。

基本的に正しいシャンプーと思っていても、シャンプー前にできる事があることはご存知ですか。シャンプー前に髪をブラッシングしておけば、髪についたゴミやホコリを落としておいて、短いシャンプー時間でも十分に汚れが落とせますよ。ついでに頭皮を刺激して、血行促進もできちゃったりします。

シャンプー後は頭皮の血行も良くなっていて、マッサージには絶好のチャンス。指先で全体的にグリグリと頭皮をマッサージしてあげましょう。まちがっても爪を立ててはいけませんよ。指の腹でグリグリです。こうして頭皮を柔らかくしておけば、健康的な髪も生えやすくなります。

髪は24時間戦っている

あなたが寝ている間に、髪の毛はどうなっていますか。頭を浮かして寝るのは、時代劇の髪を結った女性だけでしょう。枕に頭を乗せているあいだにも、寝返りをうったり頭を動かしたりと、枕や寝具との摩擦で髪にダメージを与えています。朝起きたらバッサバサなのはその結果ですよね。

これには、寝ている間に使用できるトリートメントが販売されています。保湿しながら補修していくものや、髪一本一本をコーティングしてダメージを防ぐものなどありますので、自身に合ったものをひとつ選んでおきましょう。

起きている間も大変です。外に出てもっとも紫外線を受けるのは髪と頭皮。紫外線の強い日は帽子を被ることや、普通のシャンプーで落とせる髪にも使える日焼け止めもありますので、紫外線対策はしっかりしておきましょう。

紫外線対策はビフォーとアフターが大切です。日差しの強かった日にはダメージケア用のトリートメントなどを使ってしっかりとしたアフターケアを。

時間がなくても時短コスメで毎日ケア

とはいえ、頭皮のケアと髪のケアを同時に行うのはそれなりの時間がかかってしまいます。時には疲れきってそんなに時間をかけたくない日もあるでしょう。そんな日にも時短KE076_72A

コスメで最低限のケアはしておきましょう。時短コスメはヘアケアにも広がっています。

シャンプー、コンディショナー、トリートメント、パック、頭皮ケアまで一本で出来てしまう優れものや、頭皮にもホディにも使えるジェル、髪や頭皮用のクレンジングトリートメントなど、手の届かないところはまとめてケアしてしまいましょう。

こうして毎日、頭皮と頭髪をケアしてあげると、諦めていた髪質がどんどん強い髪質に変化していきますよ。

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