夏のダメージ早めにバイバイ!

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夏の日差しはヘアを直撃。夏はもっともヘアダメージが多い季節です。どうしても避けられない夏のダメージヘアには、早めのケア開始で次の季節に備えましょう。

今は暑い、ベタベタすると思っていても、あとひと月もすれば、みるみるうちに涼しくなって、秋の季節は美髪の季節。

秋に突入してからのケアではもう遅い。今、このタイミングで、美髪の季節に備えたヘアケアを開始しましょう。

ケア開始にも、目下の問題は今のベタベタ

いくら早めの準備を開始しようと思っても、目下の問題はこのベタベタな季節。

しかし、このベタベタを、しっかりと正しくケアしていないと、カサカサに突入した時には、もっとひどい目に合うこと間違いなしです。ひとまず、現在のヘアケア状況をチェックするところから始めましょう。

汗や汚れの多いこの季節、毎日の洗髪は欠かせませんが、1日に何回もシャンプーを使って洗髪していませんか?汚れや脂を落とすなら、シャンプーは必須と思いがちですが、シャンプーは頭皮にダメージを与えて、元の頭皮に復活するまでに24時間はかかるもの。それまでの間に、再度シャンプーをしてしまうと、頭皮が復活出来ずに、頭皮トラブルを引き起こし、健康な髪の発育が妨げられてしまいます。

とはいえ、皮脂や汚れをそのまま放っておくのも、皮脂と汚れと古い角質が、角栓となって毛穴を塞いでよくありませんね。シャンプーは1日1回を守って、それ以外はぬるま湯で汗や汚れを落とすのが良いでしょう。

オイルのチカラで潤い補給

夏の日差しによるヘアダメージは、水分が抜けて乾燥していることがほとんどです。パサパサや、コシの弱くなった髪の毛はその証拠なの。

乾燥ヘアには洗い流さないタイプのオイルトリートメントが効果的。オイルトリートメントは、オイル効果で水分の蒸発を抑えると同時に、傷んで剥がれたキューティクルを元の状態にキープしようとします。

濡れた髪を、ドライヤーで乾かす前に一仕事。髪全体にオイルトリートメントをしっかりなじませて、しっとり感と保湿力をキープ。

日中は、マメに優しく地肌からブラッシングしてあげるのも効果的。角栓の元となる古い角質や、ホコリなどの大きな汚れを落として、頭皮を刺激することで、皮脂の分泌を促します。

皮脂は何かと諸悪根源のように思われがちですが、実は天然のヘアオイル。分泌された皮脂を、そのままブラシで髪に伸ばしてやることで、天然オイルトリートメントの出来上がりです。

最終兵器はプロの技

それでもなかなか復活が難しいのが、夏のダメージヘア。ダメージは思った以上に深刻なのです。

そんな時には、プロの手にお任せしてしまうのも良い選択。ヘアサロンにいけば、髪の状態に合わせて、水分と栄養補給を行いながら、トリートメントを重ねていきます。頭皮の日焼けケアも一緒にケアできて一石二鳥。有名どころのサロンならば、一発で2週間はキレイな髪質がキープできます。

プロのケアと自宅ケアの合わせ技で、夏髪を終わらせて美髪の秋髪へシフトしましょう。

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