もう悩まない!あることを変えて症状改善に

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皮膚が乾燥し、赤くなって強いかゆみを伴う症状…。
アトピー性皮膚炎は、以前は子供がかかりやすい病気でした。
思春期を過ぎて大人になっていくにつれて段々と治っていく…と考えられてた疾患。
しかし、最近では大人になってからのアトピーも増えています。

誰しも自分がアトピーになったら、
「どうして自分が?!」
「どうやったら治るの?!」
「綺麗な肌になりたい!」と悩むはず。

実は私も子供の頃、アトピーと診断されたことがあり、かゆくて痛い思いをしていましたので辛い気持ちはよく分かります。
お医者さんの中には「アトピーは遺伝だ」「副作用のあるステロイドを長期間に渡り塗るしかない」と薦めてくる人も多いですが…
実は遺伝のほかにも様々な原因があるようです。
自分で出来ることで少しでも症状改善できるものがあればと思い…今回はアトピー性皮膚炎の原因とそれぞれの対策方法をまとめました。

食べ物や砂糖がアトピーを悪化させる?!

肉や魚、野菜やお米の中には「タンパク質」というものが入っています。
タンパク質が体内に入るとアミノ酸に分解されて栄養になり…
分解されにくいものだけ除外されるという仕組みになっているのです。

ところが、最近は農薬や添加物だらけの食べ物が出回っていますよね?
添加物などが入っていると、タンパク質が分解されにくい状況に。

また、消化器官が弱い人だと体に取り入れてはいけないタンパク質を除外することが出来ません。容易に体内に吸収してしまいます。
体は異物に気がつくと進入を防ごうと警告を出し…かゆみの原因の「ヒスタミン」を大量に放出。
そのためアトピーの症状が出るのです。

アトピーの症状を和らげるには「無添加」「無農薬」の食べ物を積極的にとりましょう。
また、砂糖の取りすぎも腸内環境を悪くして消化器官の働きを弱めます。
もし甘みが欲しければハチミツなどで代用し、砂糖の摂取は極力控えたほうが良いでしょう。

注意して!塩素入りの水はアトピーのもと?

水道水には塩素が含まれています。特に都心では塩素濃度が高いという傾向が。
塩素が入った水を使用すると乾燥しがちになり、アトピーの炎症を引き起こします。

水を飲むときは水道水を控え、浄水器を使いましょう。
また、お風呂の水の塩素を除去するシャワーヘッドや、ろ過装置も売っています。自分のライフワークに合わせてそのようなグッズを取り入れるのもいいかもしれません。

怖い!肌の乾燥がアトピーを招く?

アトピーの人は乾燥にとても弱く、湿度によってかゆみや湿疹がひどくなってしまいがち。
肌の乾燥をそのままにしておくと、角質の間からアレルゲンや異物が体内に入り込んでしまい、結果かゆみや湿疹を引き起こします。

化粧品の中でもクリームや保湿剤を使って肌を常にしっとりさせておきましょう。
また、化粧品も「無添加」のものを選ぶと良いと思います。

都心に住んでいる人が田舎に引っ越したりするとアトピーの症状がピタっと止んだというのは実は良くある話。
環境を変えたことで飲んでいる「水」や「食べ物」「湿度」「温度」が変わったことで改善したのかもしれません。

人それぞれ原因は違いますが今自分が出来ることを続けていけば症状が良くなっていく可能性はあります!
遺伝だとあきらめず頑張って下さいね。

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