抗酸化物質であなたの肌を守ります!

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ある日気づいたら自分の顔にうっすらソバカスができていた、という話を聞いたことはありませんか?ソバカスができてしまうのにも、実はきちんとした原因があります。

お肌の天敵!やっぱり原因は…

ソバカスとは、主に目の周りや頬に茶色い斑点状で現れるメラニン色素のことをいいます。遺伝が原因で14~15歳頃にできるものは、年齢を重ねることで自然に消えることも少なくありません。しかし、20歳以降にできてしまったソバカスは、自然に消えることはほとんどなく、年を取ることで更に黒さを増していきます。

そうしたソバカスの最たる原因として挙げられるのは、お肌に様々な悪影響をもたらす紫外線です。肌が紫外線を浴びることで、活性酸素といわれる物質の量が増大し、細胞にダメージを与え、酸化させます。この酸化を防ぐために体内でメラノサイトという細胞がメラニン色素を発生させ、肌の一部が黒くなります。この黒くなった肌がソバカスといわれるものです。

また、紫外線以外にも、肌に適しない化粧品の使用や過度なストレス、睡眠不足によって体内のビタミンやミネラルが不足することで活性酸素の働きを活発にしてしまいます。

体の酸化を防げ!ソバカス対策

ソバカスができないようにするためには体内の活性酸素の働きを抑えることが一番の近道です。では、具体的にどのようなことをすればよいのでしょうか?

まず一番初めにやるべきことは、紫外線対策です。日差しが出ていなくても、太陽からの紫外線は降り注いでいるため、日傘や帽子、サンブラスなどを着用して外出するようにしましょう。また、日焼け止めや美白効果のある化粧品を使用することも有効です。紫外線の中には、特に有力なソバカスの原因物質であるUVAというものがあります。日焼け止めなどを購入する際には、このUVAをどれほどカットするかという指標であるPAに注目してください。+マークの多いほど、UVAが肌に当たるのを防いでくれます。

紫外線を防止する以外にも、活性酸素の働きを抑える方法があります。それは、抗酸化物質といわれる栄養素を摂取することです。代表的な抗酸化物質はそれぞれ以下の食品に含まれています。

  • ビタミンC…レモン、赤ピーマン、パセリ
  • ビタミンE…ウナギ、ゴマ、筋子
  • ビタミンA…ニンジン、ホウレンソウ、有塩バター

もしソバカスができてしまったら?

ソバカスができてしまったとしても、初期の段階であれば、上に挙げた抗酸化物質を摂取し続けることで少しずつソバカスは薄くなっていきます。

また、濃くなってしまったソバカスを取り除く手段として、クリニックなどでレーザー治療をするという方法もあります。しかし、治療費は決して安いものではないため、オススメは出来ません。日頃からしっかり対策をすることが、ソバカスのない肌をキープする最も有効な方法といえるでしょう。

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