悩める“午後肌乾燥”にも!意外な“アレ”を使って少しの手間でキレイにお直し

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季節を問わず、肌の悩みとして多いのがお肌の乾燥。エアコンのきいたオフィスで午前中の業務をこなし、お楽しみのランチのあとはいざ!化粧直しタイム。しかし、そこで鏡に映る自分を見て一気にトーンダウンしてしまう人も多いのでは?

自分でも明らかにわかる毛穴の開き。汗や皮脂による崩れやよれ。そして、ファンデーションを重ねれば重ねるほどパサついていく肌。朝はあんなにキレイにノっていたメイクなのに、時間が経つと台無し感がハンパない…そんな風に思うこと、ほぼ毎日ですけど?というあなたに、少しの手間で驚くほどきれいにお直しできるコツをお教えします。

あぶらとり紙でもクレンジングシートでもないアレって?

浮いてきた皮脂や汗を、まずはティッシュやあぶらとり紙でおさえるのは基本中の基本ですが、ためしに、オフしたそれらを見てみて下さい。皮脂や汗とともに、朝つけたファンデーションもごっそり取れてしまっているのがわかると思います。ではこのままさらにファンデーションを重ねるとどうなるかというと…もちろん、「ノらない」「つかない」状態になってしまうのはみなさんご存知のとおりですよね。

ここで使いたいのが「コットン」。
そう、化粧水をパッティングしてなじませたり、マニキュアを落とすときに使う、アレです。

ティッシュやあぶらとり紙の代わりにメイク用のコットンでオフすると、ファンデーションは取れずに余分な皮脂だけが取れます。そしてその後は、ミスト状の化粧水などで水分補給して、乳液や化粧下地をさらにコットンを使ってなじませると、乾燥も防ぐことができる上に、その後に重ねるファンデーションも肌になじみやすくなるんです。

表側で皮脂や汗を取り、裏側でベースを整えると1枚で済むのもうれしいところですが、気をつけて欲しいのはその質感。お肌には、ほんの少しのことでも刺激になってしまうことがあります。できるだけ肌あたりがやわらかく、毛羽立ちしにくい良質なものを選ぶようにしましょう。

毛穴の開きや乾燥には、水分の補給が重要。毎日のメイク直しを手早く簡単に済ますためにも、日ごろからのお手入れに気を配ることをお忘れなく。化粧水などを手でなじませるより効率のいいコットンでパッティングすること、コットンパックなども有効ですので、ぜひ取り入れてみて下さい。

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