美肌の秘訣は紫外線予防!!

fac4f0100828793b66c3e90980070867_s

肌の3大悩み「しみ」「しわ」「たるみ」は紫外線が大きく影響しています。紫外線は夏だけのものでなく、四季を問わず私たちの肌に降り注いでいるのをご存知ですか?いつまでもきれいな肌でいるために、しっかり紫外線予防をしましょう。

紫外線の種類と紫外線が与える影響

紫外線は波長によって違い、波長の長い順にUV-A,UV-B,UV-Cにわかれます。波長が短いものほど肌に与える影響は強くなるんですよ。

UV-A

UV-Aは、真皮まで到達します。UV-Bのように即効的な影響はありませんが、長い年月をかけて、じわじわと肌の奥まで浸透して、真皮にある繊維芽細胞を傷つけてしまうんですよ。繊維芽細胞では肌の弾力や潤いを保つ、コラーゲンやエラスチンがつくられます。UV-Aの影響で繊維芽細胞の働きが弱まり、肌の弾力やハリが失われて、深いしわや顔全体のたるみの原因となるんですね。

UV-B

UV-Bは、太陽から届く紫外線の量は約1割程度ですが、人に与える影響はUV-Aよりはるかに強くて、肌に与える影響もかなりあるんですよ。表皮にサンバーン(日焼けによる炎症反応)を引き起こしたり、メラニン色素を増加させて、しみやそばかすを増やす原因となるんですね。

UV-C

 UV-Cは、大気層(オゾンなど)で吸収されて、地表には届かなかったのですが、近年、オーストラリアなどではオゾン層の破壊によって、UV-Cの危険にさらされています。皮膚がんなどはUV-Cがかなり影響しているんですよ。

季節や時間、天候で変わる紫外線量

紫外線は3月から4月ごろから急激に増えて、8月に最大に!!1日の中では午前10時から午後2時ごろに紫外線量は最大になるんですよ。特に用事がなければ、この時間帯の外出を控えましょうね。雨の日や曇りの日でも紫外線は届いています。忘れずに紫外線予防を!

家でも外でも紫外線予防!!

外ではもちろん、家の中でも窓を通して紫外線は侵入します。部屋でも外でもしっかり紫外線対策をしましょう。

1.外出時には忘れずに紫外線予防!

日傘や帽子でしっかり紫外線ガードしましょう。白よりも黒っぽいものの方がより効果的!!首筋の対策もお忘れなく。サングラスや長袖を着て紫外線を浴びないようにしましょう。

2.体内からも紫外線予防!

緑黄色野菜などに多く含まれるルテインは、紫外線などのダメージにより体内に発生する活性酵素を除去する作用があります。アスタキサンチンを含むシャケなどの摂取も効果的です。みなさんがよく知っている日焼けした後に摂取するとよい、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンE、βカロテンなどを含む食品も積極的に摂りましょう。

3.窓からの紫外線をブロック!

意外と無防備なのが部屋の中。日に当たっていないからと油断は禁物。窓を通して、紫外線は部屋の中に入ってきます。UV効果のカーテンを付けたり、休みで家にいるからとすっぴんで過ごすのではなく、UVクリームだけはつけるようにしましょうね。

紫外線は目に見えないだけに意識しづらいですよね。しみやそばかすができたり、深いしわになってしまってから、紫外線予防をしても後の祭りに。家でも外でも紫外線を予防して、美肌を保ちましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>